※大会記録の個人名の掲載については、すべて選手の了解を得ています。


 第3回大会 1999年3月27、28日(土日) 

全チーム成績一覧表(必見!)

初級クラス・予選リーグ
A組
ちゅっぱ
ありす
ファイブ
どうかんやま
ケットヴァス
勝点
得点
失点
順位

ちゅっぱちゃっぷす

×
2-1
1-2
3-2
0-0

7

6

5

+1

2

ありすFC

1-2
×
1-1
3-1
0-2

4

5

6

+1

3

ファイブスター

2-1
1-1
×
0-2
0-2

4

3

6

-3

4

どうかんやまFC

2-3
1-3
2-0
×
1-2

3

6

8

-2

5

ケットヴァス 0-0 2-0 2-0 2-1 × 10 6 1 +5 1
B組 白山 NSS NWY 松波 タルタルーガ 勝点 得点 失点 順位
白山FC × 4-1 4-2 1-0 6-0 12 15 3 +12 1
NSS 1-4 × 0-1 0-3 0-0 1 1 8 -7 5
Nothing with you 2-4 1-0 × 1-3 1-1 4 5 8 -3 4
松波TK 0-1 3-0 3-1 × 1-4 6 7 6 +1 2
タルタルーガ 0-6 0-0 1-1 4-1 × 4 5 8 -3 3


1位同士(決勝戦) 白山FC 3−2 ケットヴァス


優勝
白山FC


稲田博明
坂本潤
直井明子
原野知子
金山公映
小川雅一
倉持英人
森 順一
小林和雅
高井勝弘
第3回大会は初級、中級合わせて計22チームが参加。
ナイジェリア人2人とネパール人も加わるなど国際色豊かな大会になった。
初級クラスの決勝対決は、足技とスピードで勝る白山がケットヴァスを退けた。
白山FCは女子選手が加わってはいたが、小柄ながらも俊敏な高校生2人(1年生?)がピッチ全体をカバーする動きで他チームを圧倒した。予選リーグでゴールを重ねたが、平均年齢が最も高い(45歳位か?)松波TKに1−0というスコアは<意外>と取るべきか、それとも松波の<老獪さ>が勝っていたというべきか……。松波は「20年たってもこれだけ出来るんだ」という手本を若い選手に見せてくれた。

各賞の受賞者
MVP 倉持英人(白山FC)
最優秀GK 大塩昌則(タルタルーガ)
得点王 坂本潤(白山FC) 6点


中級クラス・予選リーグ
A組
ニューズUtd.
セガ
米寿司
Apple
勝点
得点
失点
順位

ニューズUtd.

×
2-2
1-2
3-3

2

6

7

-1

4

セガ

2-2
×
2-2
1-0

5

5

4

+1

1

米寿司

2-1
2-2
×
0-1

4

4

4

0

3

FC Apple

3-3
0-1
1-0
×

4

4

4

0

2

B組 飯岡鉄工 CV.C CRAne ノストラダムス 勝点 得点 失点 順位
飯岡鉄工 × 3-2 3-2 4-1 9 10 5 +5 1
CV.C 2-3 × 3-0 3-0 6 8 3 +5 2
Team CRAne 2-3 0-3 × 0-2 def 0 2 8 -6 4
ノストラダムス 1-4 0-3 2-0 def × 3 3 7 -4 3


順位決定戦
順位戦
対戦カード

4位同士

ニューズ 5−1 CRAne

3位同士

米寿司 4−4 ノストラダムス

2位同士

Apple 1−2 飯岡鉄工
1位同士(決勝戦) CV.C 3−1 セガ


優勝
CV.C.


大塚修平
松下智弘
石川雄志
小河亮介
岡本健太郎
石田貴志、
小林泰子
関川修平

マネージャー
久賀麻衣子・加藤陽子
中級ではセガ(湯川専務のアノ会社です)、FC Apple、飯岡鉄工、CV.Cが準決勝で争い、CV.Cと飯岡鉄工が決勝へ進出。
決勝戦は個人技、体力、スピード、決定力のどれをとっても双方互角、試合終了直前に同点ゴールが決まり、大会史上初めてのPK戦にもつれ込んだ。
3人ずつ蹴って2−2。サドンデスに入り、CV.Cがきっちり決めて激闘に終止符を打った。なお、今大会から優勝、準優勝以外に、MVP・ベストGK・得点王のタイトルが新たに加わり、各賞受賞選手には記念トロフィーが授与された。


各賞の受賞者
MVP 岡本健太郎(CV.C)
最優秀GK 菅原英雄(飯岡鉄工)
得点王 石川雄志(CV.C) 6点


中級クラス(3月28日)
チーム名
ファンタ
アンダー
津田沼
追越FC
勝点
得点
失点
順位

ファンタジスタ

×
4-2
6-0
5-4

9

15

6

+9

1

アンダーチーバー

2-4
×
4-1
1-4

3

7

9

-2

3

津田沼ドリラーズ

0-6
1-4
×
3-4

0

4

14

-10

4

追越FC

4-5
4-1
4-3
×

6

12

9

+3

2


3位対4位 津田沼ドリラーズ 4−1 アンダーチーバー
1位対2位(決勝戦) ファンタジスタ 3−0 追越FC


優勝
ファンタジスタ


玉田俊之
谷島 勤
深井慎吾
徳堂晴久
菊池隆史
小島靖義
天木健太郎
金子友幸
神原昭規
神田美恵
(マネージャー)
 もう1つの中級クラスはファンタジスタの圧勝。サッカーで大事な要素が「技術とスピード」であるのを改めて教えてくれた。メンバーが交代してもどこにも穴がないチームである。





各賞の受賞者
MVP 谷島勤(ファンタジスタ)
最優秀GK 土屋英章(アンダーアチーバー)
得点王 玉田俊之(ファンタジスタ) 8点